15,5,20     高森町


10,5,20     南阿蘇村


ヒレアザミ(キク科) 
 「鰭薊」 山野、道ばたなどに普通に見られる。茎は直立して枝を分け、
名前の通り、葉の縁が茎に流れて翼となってまるで鰭を付けたようである。
その翼には刺針が並んでいる。ユーラシア大陸原産で、日本には古い時
代に大陸から渡ってきた史前帰化植物とされている。
別名 ヤハズアザミ

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